
コミセン
2日目
深尾多恵子(Vo)
竹田一彦(Gt)
坂崎拓也(Bs)
木村紘(Ds)
深尾多恵子
滋賀県近江八幡市生まれ、同志社大学出身。大学時代より京都でR&Bシンガーとして活動。大学卒業後1998年にニューヨークに渡り、ジャズと出会う。のびやかで印象深い声と音楽的アイデアに恵まれ、ジャズ理論を学びつつ活動を続けるうちに、ブルーノート、ミントンズ・プレイハウス、キタノ、ジンク・バーといった有名ジャズ・クラブへの出演を果たす。その活動は朝日新聞AERA誌上でも取り上げられた。
2007年のCD「ONE LOVE」(2007年フラットナイン・レコーズ) は、米国、ヨーロッパにて日本人シンガーには稀に見る高評を獲得、日本のスウィングジャーナル誌上でも「NYC在住10周年になる実力派邦人女性ボーカリストの新作」として紹介された。2010年には新作CD「VOICE」を発表、「She demonstrates the heart and soul of a true jazz singer」 (jazzreview.com)など各国にて絶賛される。本拠地ニューヨークでの頻繁な演奏活動に加え、日本への定期的なツアー、また近年は米国各地でのジャズ・フェスティバルに多数出演している。
Links
http://www.songbirdtaeko.com/jpn.html
竹田一彦
日本が誇るレジェンドギタリスト。62年頃から自身のグループで演奏。
ハンク・ジョーンズ、ビル・エヴァンス、フィリー・ジョー・ジョーンズ、ケニー・ギャレット、また日野皓正ら、
内外の多くのミュージシャンとも共演歴を持ち、日本のギタリストの間でのリスペクトは絶大。
また伝説のフォーク・グループ''赤い鳥''を始めとし、スタジオ・ミュージシャンとしての経歴でも有名。
美しいハーモニー、よく歌うソロ、軽妙なリズムは正にジャズの王道、匠の音をお楽しみ下さい。
坂崎拓也
1980年6月26日生まれ。
高校卒業後、甲陽音楽学院に入学。
卒業後にフラリと行ったジャムセッションで無理矢理弾かされ、悔しい思いをしたのをきっかけにコントラバスを始める。
様々なベーシストを研究し、独自のプレイスタイルを身につける。
演奏活動はジャズだけにとどまらず、ファンクやポップス等でも活躍し、オーケストラにゲスト出演した際はウクレレのジェイク・シマブクロとも競演。
現在は自己のグループの他にも様々なセッションで活動中。
Links
http://takuyabass.exblog.jp/
木村紘
1988年 兵庫県明石市生まれ。12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。高校生の時には部活でアメリカ遠征を経験。 2007年洗足学園音楽大学に入学し上京、東京、横浜周辺でジャズを演奏し始める。ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2009年には明治大学Big sounds society orchestraに所属し、山野ビッグバンドジャズコンテストで2位の優秀賞を受賞。またアメリカ遠征を経験する。2011年洗足音楽大学を主席で卒業 し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。DrumsをRalph Peterson、アンサンブルをHal Crookに師事。2013年1月には塩田哲嗣のバンドMusic Of SFKUankに参加。2014年3月にはワシントンDCの全米桜祭りに小林香織バンド、曽根麻央バンドとして出演。2014年5月に帰国し、東京、関西 の両方で活動を開始した。主な共演者は、向井滋春、布川俊樹、ギラジルカ、中川英二郎、松本治、谷口英二、中村誠一、太田剣、クリヤマコト(敬称略)など 多数。
Links
http://ameblo.jp/pasokimura/